









全国でも唯一!愛知県碧南(へきなん)の逸品
伝統の黒瓦焼き 月産は、5〜600個。
気持ちよく開閉する戸口。
金具を一切使わず、手作業で一つ一つ丁寧に戸口を切り出していきます。この作業があるから量産ができないと言います。
三河産の黒木炭七輪の特徴は、市場に出まわっている白に近い肌色の珪藻土を用いた軽く軟質な七輪とは違い、外側に三河土、内側に珪藻土を使った“中ご”との二重構造になっている点です。
そのため珪藻土だけの七輪に比べ、ずしりと重く、丈夫で長持ちするうえ保温性が抜群にいいと、高く評価されています。
黒コンロの表面は、碁石に使われる那智石(なちいし)で磨きあげます。
磨くことによって艶が出るだけでなく強度も増すと言います。
七輪の“さな”。
“さな”は消耗品のため、ホームセンターなどで部品として売られています。
どっしりとした風格に、上部に対し絶妙な曲線で広がりを見せる形態。
黒光りする容姿は“黒瓦焼き”と呼ばれる所以です。






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