【やきもの屋.com】 杉松製陶,手造角コンロ

特徴  角面一枚一枚、手づくりの限定商品です。
     古典的な四角の形状といい、その風貌は、市販の
     七輪の中でも、特に高級感あふれる逸品中の逸品
     です。
サイズ 高さ19.5p 経24p
重さ    8.2kg
■価格   
¥14.000(消費税、送料込み)
手造角コンロ
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商品番号 52 「木炭黒コンロ」 1個 14.000円


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角コンロは、ろくろを使い製造する丸型の黒コンロに比べ、その製造工程たるや、実に手間をかけ、一つ一つすべて手づくりの逸品中の逸品です。

角面一枚一枚、こだわりの三河産の土を使い、みごとに張り合わせ造られています。

三河産の土は、耐火温度が低く、粘土分が少ないため、陶土としては好ましくないのですが、雲母、長石、珪石、粘土等の成分が粗雑であるからこそ、直火に強く、熱を伝えにくく、保温性に優れています。

そのため、市販の七輪に比べ、ずしりと重く、丈夫で長持ちするうえ、保温性も抜群にいいと高く評価されています。




もちろん、戸口も、みごとな職人技で切り出された引き戸になっています。

ちなみに、この戸口は、三河地方が発祥といわれています。



もともと三河地方の七輪製造は、江戸時代の天保年間(1830〜1844)長州・現山口県から移住してきた岡本鉄蔵なる人物が「長州火鉢や丸い土炉をつくったのが始まりだと伝えられています。

このまるい土炉には、下部に通風用の空気孔はあったものの戸はなっかたらしく、現在のような戸口をつけたのは、三河地方の発明だったようです。



こだわりの技と、歴史から生まれた三河産に黒コンロ。

その中でも、特に手づくりにこだわって造られた角コンロです。

炭火の中に浮かび上がる、古き時代の面影をつまみに、晩酌を
お楽しみください。



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